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土佐和紙マーケット2026開催レポート
GW期間中の5月3日・4日に開催した「土佐和紙マーケット2026」 が無事終了いたしました。 会場となった いの町紙の博物館 には、県内外からたくさんのお客様にお越しいただき、本当に賑やかな2日間となりました。 土佐和紙との“出会い” 会場には、土佐和紙職人によるさまざまな和紙や作品が並びました。 同じ「和紙」でも、素材や漉き方、色、質感によって表情はまったく異なり、お客様が実際に手に取りながら、お気に入りの一枚を探されている姿がとても印象的でした。 今回人気だった「和紙のグラムセレクト(量り売り)」では、普段なかなか出会えない和紙との偶然の出会いを楽しんでいただけたように思います。 また、アクセサリーや灯り作品など、“和紙=紙”というイメージを超えた作品にも多くの反響をいただきました。 ワークショップも大盛況! ワークショップブースでは、子どもから大人まで多くの方に和紙づくりや和紙アート制作を体験していただきました。 完成した作品を嬉しそうに見せてくれる子どもたち、真剣な表情で制作に集中される大人の方々。 「和紙ってこんなに面白いんだ」「またや
みどり 井上
5月19日読了時間: 2分


【GW開催】土佐和紙マーケット2026
〜出会う、つくる、土佐和紙〜 ゴールデンウィークの2日間、土佐和紙の魅力をたっぷり楽しめるイベント 「土佐和紙マーケット2026」を開催します。 和紙を“見る・選ぶ・つくる”すべてを体験できる特別な機会です。 ■「土佐和紙マーケット」とは? 土佐和紙職人による和紙・和紙作品の販売会 & 和紙アートのワークショップイベントです。 希少な和紙に出会ったり、世界にひとつだけの作品をつくったり。 和紙の魅力を、ぐっと身近に感じていただける2日間です。 ■開催概要 ・日程:2026年5月3日(土)〜5月4日(日)・主催:土佐和紙振興会 わ紙。 ・場所:いの町紙の博物館 ■イベント内容 ① 和紙・和紙作品の販売会 職人それぞれの個性が詰まった和紙や作品が並びます。 ・一点ものの手漉き和紙・暮らしに寄り添う和紙雑貨・希少な「アンティーク和紙」・思いがけない掘り出し物も…! さらに今回は、和紙のグラムセレクト(量り売り)も実施。自分の用途に合わせて選べるのも魅力です。 ② ワークショップ 和紙を使ったものづくりを、気軽に楽しめます。お子さまから大人まで参加OKで
みどり 井上
4月30日読了時間: 2分


楮の蒸し剥ぎに参加してきました
先日、和紙職人・田村亮二さんが毎年行っている 楮(こうぞ)の蒸し剥ぎ に、土佐和紙振興会のメンバーとして参加させていただきました。 大自然に囲まれた場所で行う蒸し剥ぎ作業は、工房での作業とはまったく違う時間の流れがあり、とても贅沢で、心がほどけるような体験でした。 蒸し上がった楮の皮を剥ぐ瞬間の感触、立ちのぼる湯気、山の空気と静けさ。 改めて、和紙は「自然の中で育ち、自然の中で生まれる素材」なのだと実感しました。 そして、楮と一緒に蒸した焼き芋が… 本当に最高でした。 外で食べる焼き芋は、なぜあんなにも美味しいのでしょうね。 来年、蒸し剥ぎに参加してみたい方は、ぜひ土佐和紙振興会までお問い合わせください。原料づくりから関わる体験は、和紙を見る目がきっと変わります。
みどり 井上
1月26日読了時間: 1分


未来につなぐ、和紙のチカラ。土佐和紙振興会「わ紙。」始動
千年の歴史をもつ土佐和紙。その技術と心を、これからの世代へどう受け継ぎ、広げていくのか―この問いに向き合うため、私たちは新たに「土佐和紙振興会 わ紙。」を立ち上げました。 ■設立の目的 本会は、 後継者の育成、販路の拡大、そして情報発信 を通じて、土佐和紙の産地をより活力あるものへと育て、未来へ継承していくことを目的としています。 ■事業の柱 「わ紙。」の活動は、多様な視点から和紙文化の振興を図ることを目指しています 後継者育成 :若手職人のための勉強会や技術研修の実施 体験・発信 :展示会やイベント参加、和紙ワークショップの開催 普及啓発 :土佐和紙の魅力を広く伝える情報発信とPR活動 販路開拓 :販売促進や新たな市場の創出 会員交流 :情報共有と技術の継承を目的としたネットワークづくり 行政連携 :関係機関や団体と連携した協力活動の推進 そのほか必要な活動 を柔軟に展開 さらに、これらすべての活動を支える基盤として、 公式ホームページを「情報窓口」として運営 し、研修制度・商品情報・会の取り組みなどを内外に向けて発信していきます。...
みどり 井上
2025年11月5日読了時間: 2分
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