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楮の蒸し剥ぎに参加してきました

先日、和紙職人・田村亮二さんが毎年行っている楮(こうぞ)の蒸し剥ぎに、土佐和紙振興会のメンバーとして参加させていただきました。



大自然に囲まれた場所で行う蒸し剥ぎ作業は、工房での作業とはまったく違う時間の流れがあり、とても贅沢で、心がほどけるような体験でした。

蒸し上がった楮の皮を剥ぐ瞬間の感触、立ちのぼる湯気、山の空気と静けさ。

改めて、和紙は「自然の中で育ち、自然の中で生まれる素材」なのだと実感しました。


そして、楮と一緒に蒸した焼き芋が…本当に最高でした。外で食べる焼き芋は、なぜあんなにも美味しいのでしょうね。


来年、蒸し剥ぎに参加してみたい方は、ぜひ土佐和紙振興会までお問い合わせください。原料づくりから関わる体験は、和紙を見る目がきっと変わります。

 
 
 

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