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​職人研修制度

土佐和紙振興会 わ紙。では、高知県が実施する「地域文化産業担い手育成事業」などの職人育成支援制度を活用しながら、研修希望者のスムーズな受け入れと継続的なフォローアップを行っています。

​研修開始までの流れ

​職人研修生応募

問合せフォームから入力ください。

面談

書類準備​

研修計画作成

研修開始

問合せフォーム入力内容を確認後、​

事務局からご連絡します。​

本研修は「高知県伝統的工芸品産業等後継者育成補助金」等を活用して実施するため、申請に必要な書類準備をお願いすることとなります。​

研修受入れ先工房(複数予定)を事務局で調整のうえ、具体的な研修計画について打合せをします。​

補助金の交付決定、受入れ工房の決定、​

研修計画の作成完了後、研修を開始します。

※2026年度内に研修を希望する方は、​

2026年5月末までにご連絡ください。​

※2027年度に研修を希望する方は、​

 2026年9月末までにご連絡ください。​

研修におけるサポート​

研修内容について

本人の希望や経験などを丁寧にヒアリングしたうえで、実践的かつ現場に即した

パーソナルな研修カリキュラムを作成します。​

研修受入先工房も複数想定のうえ、調整を行います。​

補助金の手続き

高知県や市町村の補助制度利用にあたり、研修希望者の書類準備の負担を軽減します。​

また、条件に合致すれば、研修生も補助が受けられる可能性があります。​

詳しくはこちら​

生活面

住まいや交通手段など、実際の暮らしに関わる面でも必要に応じてアドバイスやご案内を行います。​

研修後のキャリア

研修修了後の進路の相談も受けています。​

研修修了生の声

H.Nさん​

研修期間:R7.4~7月​

主な研修先:井上手すき工房​

研修修了後:県内で和紙作家として活動中​

コメント:​これまで和紙で作品制作を行ってきましたが、より深く手漉き和紙を理解したいという思いから、職人の手による指導を直接受けたいと考え、研修を受けました。研修では、和紙づくりの大変さを実感するとともに、和紙を使った商品開発や販売に関するノウハウを学び、実際の制作や販売に活かせる知識を習得することができました。

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