土佐和紙マーケット2026開催レポート
- みどり 井上
- 15 時間前
- 読了時間: 2分
GW期間中の5月3日・4日に開催した「土佐和紙マーケット2026」 が無事終了いたしました。
会場となった いの町紙の博物館 には、県内外からたくさんのお客様にお越しいただき、本当に賑やかな2日間となりました。
土佐和紙との“出会い”
会場には、土佐和紙職人によるさまざまな和紙や作品が並びました。
同じ「和紙」でも、素材や漉き方、色、質感によって表情はまったく異なり、お客様が実際に手に取りながら、お気に入りの一枚を探されている姿がとても印象的でした。
今回人気だった「和紙のグラムセレクト(量り売り)」では、普段なかなか出会えない和紙との偶然の出会いを楽しんでいただけたように思います。
また、アクセサリーや灯り作品など、“和紙=紙”というイメージを超えた作品にも多くの反響をいただきました。

ワークショップも大盛況!
ワークショップブースでは、子どもから大人まで多くの方に和紙づくりや和紙アート制作を体験していただきました。
完成した作品を嬉しそうに見せてくれる子どもたち、真剣な表情で制作に集中される大人の方々。
「和紙ってこんなに面白いんだ」「またやってみたい」
そんな声をたくさんいただき、私たちにとっても非常に励みになる時間となりました。

“伝統”を、もっと身近に
土佐和紙は1000年以上続く伝統工芸ですが、私たちは「守るだけ」でなく、今の暮らしや感性に合わせて新しい形で届けていくことも大切だと考えています。
今回のマーケットを通して、和紙を“特別なもの”ではなく、もっと自由に楽しめる存在として感じていただけていたら嬉しいです。

ご来場ありがとうございました
ご来場いただいた皆さま、出展者・関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
これからも土佐和紙の魅力を多くの方へ届けられるよう、さまざまな活動に取り組んでまいります。
また次回の開催でお会いできることを楽しみにしております。




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