台湾・台南「総爺和風文化祭」に参加しました
- みどり 井上
- 13 時間前
- 読了時間: 2分
台湾・台南市で開催された「総爺和風文化祭」に、
土佐和紙振興会として参加してきました。
今回の文化祭では、日本の文化や伝統に関心を持つ多くの台湾の皆さまが来場され、私たちも高知県が誇る伝統工芸「土佐和紙」の魅力を紹介しました。

会場では、実際に土佐和紙を見たり、触れたりしていただきながら、手漉き和紙ならではの風合いや質感、そして高知で長く受け継がれてきた紙づくりについてお伝えしました。

特に印象的だったのは、台湾の皆さまが土佐和紙にとても興味を持ってくださったことです。 和紙を手に取り、質感を確かめたり、どのように作られているのか興味深く話を聞いてくださったりと、たくさんの方との交流が生まれました。
普段、高知で作っている土佐和紙が海を越え、台湾の皆さまに直接触れていただけたことは、私たちにとっても大変貴重な経験となりました。
伝統を守り、次の世代へつないでいくことはもちろんですが、こうして海外の方々にも土佐和紙を知っていただくことで、新しい使い方や交流につながっていく可能性も感じています。

今回の「総爺和風文化祭」で生まれたご縁を大切にしながら、これからも土佐和紙振興会として、土佐和紙の魅力や高知の紙文化を国内外へ発信していきたいと思います。
会場へお越しいただいた台湾の皆さま、そして開催・参加にあたりご協力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。




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